◎オマケじゃないもも
03 23, 2012 | Posted in もも
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いつも『◎オマケのもも』で登場している我が家の運動オンチ嬢”もも”。
本日はオマケじゃなくてメインのももです。
初の暖炉でビビリまくり、でもお気に入りのオモチャが気になります。
相方の声入ってます。ちょっと長いです。
ウチのコンドミニアムのオーナーはとくかくいい加減なため、家の中が結構ボロボロな所もそのまま未修繕で引き渡されました。
暖炉のエントツも掃除されていないままだったらしく、この後家中煙とススにやられとんでもない事に!
本日はオマケじゃなくてメインのももです。
初の暖炉でビビリまくり、でもお気に入りのオモチャが気になります。
相方の声入ってます。ちょっと長いです。
ウチのコンドミニアムのオーナーはとくかくいい加減なため、家の中が結構ボロボロな所もそのまま未修繕で引き渡されました。
暖炉のエントツも掃除されていないままだったらしく、この後家中煙とススにやられとんでもない事に!
ウワサの人が来るらしい
03 04, 2012 | Posted in その他
4 Comments最近日本で話題になっていた人?
つい先日友達と
「赤西仁って誰?」
「ジャニーズのグループを抜けた誰からしいよ」
「アメリカでブレイクしてるって日本でマスコミが言ってるらしいんだけど、どの辺のアメリカでブレイクしてるのかね?」
「聞いた事ないね」
なんて話してた翌日に行った日系の店に置いてあったベイスポ(日系フリーペーパー)に広告出てた。
(興味の薄さがグシャっとさに出てて好きな方すみません)

うちの学校の近くのよくミュージカルやってる劇場だ。
日本から結構ファンが来るのかな。
ダウンタウンからも近くだしね(ホームレスけっこううろうろしてるけど)。
友達が以前この人がLAに語学留学?してるときにしばしば遊んでる姿をFilmore St.で見かけたらしい。
「LAとSF近くじゃないし、出席ちゃんとしてないと留学生クビ切られちゃうのに、芸能人特典がそういうとこにもあるのかな」
と陰ながらツッコんでました。
このスケジュール前後その辺にいるかもね。
ところで、この方どうして最近話題になったんだっけ?
夕べ日本の年末特番で時事クイズで高得点取れてしまった私(日本のテレビばっかり見てるから)だけど、日本の芸能人は帰国の度に全然分からなくなって浦島状態になって来ております。
◎オマケのもも

なぜかひなたぼっこしてる夕方近くはこんなコワ面に!
鴨のコンフィ
02 19, 2012 | Posted in レシピ
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鴨解体ショーのあとの鴨肉。
その中の骨付の鴨のもも肉部分を美味しく食べるフランス家庭料理レシピです。
下ごしらえに少し時間はかかるけど作り方はシンプル。
長期保存が効きます。
<材料>
骨皮付鴨もも肉・・・・好きなだけ。
塩・・・・・・・鴨もも肉の0.15%
砂糖・・・・・・ 〃 0.3%
鴨脂/ラード/ショートニング、どれでも用意できるもの。
下ごしらえします。
塩を砂糖を混ぜ合わせた物を肉にスリスリすりこみ、ラップして冷蔵庫で1日寝かせます。

これからがちょっと時間がかかります。オイル煮です。

本来は鴨の脂やラードを使うようなんですが、私は捌いた時に出た脂をフライパンで熱して取り出した鴨脂にショートニングを足して溶かしたものを1日寝かせた鴨肉が鍋でヒタヒタにかぶるくらい使います。脂の中から肉が顔を出さないように。
この脂を80度前後でキープして、約1時間半くらいじっくり低温でオイル煮にします。かきまぜる必要なしです。
こうすると肉が硬くならず火も芯までしっかり通ります。
温度管理が大事です。決して揚げないように。
この後すぐに仕上げ調理しても良いですが、これを少し冷ましてからタッパーに、少し冷ました状態で鴨肉がかくれる位の量の脂を注いでそのまま冷まして脂が白くなるまで常温で固めます。

↑ひょっこり骨の所が顔を出しちゃってますが、できるだけしっかりかくれるように。
ここまでできればこのままで冷蔵庫で1ヶ月以上らくらくキープできますので、仕込んでおいて気が向いた時にササッと本格的フランス家庭料理が仕上げ調理だけで出来るので重宝します。
※オイル煮はオリーブオイルやサラダオイルでも良いと思うんですが、保存する際に油が固まらないと長期保存に向かないと思いますので、すぐ仕上げ調理しない場合は動物性の脂やショートニングをお勧めします。
ここから仕上げの調理です。

固まった脂を先の丸いナイフやスプーンなどで肉を傷つけないように崩し(傷つけちゃってますが!)、フライパンに固まってる脂を熱し溶かして1cmくらいになるように入れ、掘り出したもも肉を強火でまず皮目をパリッと焼きます。

せっかく肉が硬くならないよに下ごしらえしてあるので、皮目が焼けたら中火にして反対側も焼き、全体がしっかり温まれば取り出してキッチンペーパーの上で余分な脂を吸わせて落とします。
<バルサミコソース>とても簡単!
バルサミコ酢・・・・・・・1カップ
赤ワイン・・・・・・・・・大さじ2位
蜂蜜・・・・・・・・・・・大さじ1/2〜1位
フライパンの脂をキッチンペーパーで拭き取ったら、そこにバルサミコ酢と赤ワインを入れて熱し半分くらいに煮詰め、味見をしてみて蜂蜜を好みの量加えます。
煮詰めすぎると盛りつけのお皿の上で固まってしまうので、もし煮詰め過ぎてしまった場合は水を足してあげてください。
これを焼き上げた鴨肉にかければできあがり。

赤ワインを入れると少しエグミが出るので、好みで入れても入れなくても良いです。
鴨肉は甘いソースが合うので蜂蜜を入れましたが、もしあまり甘くない方が良かったらバルサミコだけでも良いと思います。
ウチでは豆料理があまり好みではないので作りませんが、おフランス的には白インゲン豆の煮たもの等を付け合わせるのが多いようです。
ベイクドポテトを皿の中心に平たく盛って、その上に鴨のコンフィを乗せて供するのも合うと思います。
この日は手抜きでマッシュポテトに鴨コンフィを乗せ、冷蔵庫にあった余り野菜のグリルとスモークホタテの残ったのをのせて完了。
ついでにウチで作ったベーコンエピも添えてちょっと肉肉しいランチになりました。
まぁテキトーです。
鴨が好きな方は是非おためしくださいませ♬
◎オマケのもも

カワウソ!!?
その中の骨付の鴨のもも肉部分を美味しく食べるフランス家庭料理レシピです。
下ごしらえに少し時間はかかるけど作り方はシンプル。
長期保存が効きます。
<材料>
骨皮付鴨もも肉・・・・好きなだけ。
塩・・・・・・・鴨もも肉の0.15%
砂糖・・・・・・ 〃 0.3%
鴨脂/ラード/ショートニング、どれでも用意できるもの。
下ごしらえします。
塩を砂糖を混ぜ合わせた物を肉にスリスリすりこみ、ラップして冷蔵庫で1日寝かせます。

これからがちょっと時間がかかります。オイル煮です。

本来は鴨の脂やラードを使うようなんですが、私は捌いた時に出た脂をフライパンで熱して取り出した鴨脂にショートニングを足して溶かしたものを1日寝かせた鴨肉が鍋でヒタヒタにかぶるくらい使います。脂の中から肉が顔を出さないように。
この脂を80度前後でキープして、約1時間半くらいじっくり低温でオイル煮にします。かきまぜる必要なしです。
こうすると肉が硬くならず火も芯までしっかり通ります。
温度管理が大事です。決して揚げないように。
この後すぐに仕上げ調理しても良いですが、これを少し冷ましてからタッパーに、少し冷ました状態で鴨肉がかくれる位の量の脂を注いでそのまま冷まして脂が白くなるまで常温で固めます。

↑ひょっこり骨の所が顔を出しちゃってますが、できるだけしっかりかくれるように。
ここまでできればこのままで冷蔵庫で1ヶ月以上らくらくキープできますので、仕込んでおいて気が向いた時にササッと本格的フランス家庭料理が仕上げ調理だけで出来るので重宝します。
※オイル煮はオリーブオイルやサラダオイルでも良いと思うんですが、保存する際に油が固まらないと長期保存に向かないと思いますので、すぐ仕上げ調理しない場合は動物性の脂やショートニングをお勧めします。
ここから仕上げの調理です。

固まった脂を先の丸いナイフやスプーンなどで肉を傷つけないように崩し(傷つけちゃってますが!)、フライパンに固まってる脂を熱し溶かして1cmくらいになるように入れ、掘り出したもも肉を強火でまず皮目をパリッと焼きます。

せっかく肉が硬くならないよに下ごしらえしてあるので、皮目が焼けたら中火にして反対側も焼き、全体がしっかり温まれば取り出してキッチンペーパーの上で余分な脂を吸わせて落とします。
<バルサミコソース>とても簡単!
バルサミコ酢・・・・・・・1カップ
赤ワイン・・・・・・・・・大さじ2位
蜂蜜・・・・・・・・・・・大さじ1/2〜1位
フライパンの脂をキッチンペーパーで拭き取ったら、そこにバルサミコ酢と赤ワインを入れて熱し半分くらいに煮詰め、味見をしてみて蜂蜜を好みの量加えます。
煮詰めすぎると盛りつけのお皿の上で固まってしまうので、もし煮詰め過ぎてしまった場合は水を足してあげてください。
これを焼き上げた鴨肉にかければできあがり。

赤ワインを入れると少しエグミが出るので、好みで入れても入れなくても良いです。
鴨肉は甘いソースが合うので蜂蜜を入れましたが、もしあまり甘くない方が良かったらバルサミコだけでも良いと思います。
ウチでは豆料理があまり好みではないので作りませんが、おフランス的には白インゲン豆の煮たもの等を付け合わせるのが多いようです。
ベイクドポテトを皿の中心に平たく盛って、その上に鴨のコンフィを乗せて供するのも合うと思います。
この日は手抜きでマッシュポテトに鴨コンフィを乗せ、冷蔵庫にあった余り野菜のグリルとスモークホタテの残ったのをのせて完了。
ついでにウチで作ったベーコンエピも添えてちょっと肉肉しいランチになりました。
まぁテキトーです。
鴨が好きな方は是非おためしくださいませ♬
◎オマケのもも

カワウソ!!?
バレンタインだしね
02 16, 2012 | Posted in パン・お菓子
4 Comments合鴨肉はどこにある!?
02 14, 2012 | Posted in 家ゴハン
4 Comments
鴨は英語でDuck
アヒルも英語でDuck
じゃあ合鴨は???
コレが更に私の合鴨探索を迷宮にいざない続けている大問題。
「あそこにあるんじゃない?」という話を聞きネットでも調べ、行ってみたけど大抵思うモノは無かった。
日本では鴨といえば合鴨の胸肉がよく食べられていて、都内で暮らしていれば胸肉を手に入れるのはそれほど難しくない上、台湾産のものが手頃な値段で簡単に手に入った
。
今まで見つけたのはイーストベイのBerkeley Bowl Westの精肉コーナーとDreagersで冷凍コーナー。
胸肉は$40以上でしかも冷凍。
生の鴨レッグはあったけど滅多に売れないのか肉コーナーのおばちゃんに「これってどうやって食べられるものなの?」と聞かれた。
Whole Foodsにあるという噂だけどまだ出会っていない。
Costcoに売ってるというネタもネットで拾ったけどウチは会員ではない。
サンフランシスコの中華街にあるガチの丸鳥専門店で見かけた事があるけど、”北京鴨”と書いてあった。
中国系のスーパーでマガモならいつでも置いてるけれど頭と足付なので、購入したらこの部分にキッチンペーパーを被せて出刃包丁をそっとのせて横を向き、直視しないで体重をソリャッとかけて切り落とし、そのままキッチンペーパーで包んでその部分にお引き取りいただいてから捌いていた。
どうしてもあの頭と足がついてるだけで死体感満点になってしまうのでコワイ。
とくに目をつぶったハダカの顔の悲しげな感じがこれから捌くことにためらいを与えてくれる。
パックされて普通のアメリカンなスーパーにもマガモは置いている。やはり冷凍。
1羽$10前後。(安っ!)
普通のアメリカンなスーパーで売ってるパンパンにパックされてるパックから出すと、頭と足は切り取られていてそれだけで死体ではなく肉という感じがするのがフシギ。
胸にはペースメーカーまで…いえ、丸ごと焼いたときにコレがピコーンと立ち上がると中まで焼けたサインのマーカーらしいけど、パックのどこにもそれについて詳しい説明書きが無いのはアメリカ人にとっておなじみのパーツ?

お腹の中にはかなり適当に紙に包まれたレバーとソースのパック。

丸ごと焼いたらこれでソース作ってね親切設計。使った事ないけど。丸ごと焼かないし。
パーツ別に使いたいのでブッチャー的解体作業。
この丸鶏解体は鼻が良過ぎる私にはニオイがかなり来るのでできるだけあっと言う間に終わらせたい所。
胸肉/モモ肉/手羽/ガラ/クビ・ボンジリ・ガラ・皮・脂…自分で捌くとササミやフランス人の好きなソリレスがどこにあるかよく解る。とくにそこだけ取り分けてないんだけど。

アメリカで肉を買うと日本の精肉技術の丁寧さを実感する。
余計な脂を取り除き、切り口も均一できれいな日本の鶏肉を目指す。もちろん皮付きで。
こちらは骨を外したモモ肉は皮無しが一般的なんだけど、皮にうまみがあると思っている私としては「パサつくし焼いてから剥がせばいいのに」とよく思う。
脂部分の除去は曖昧なんだからそんなにトリ皮を憎まずに愛でてやって欲しい。
胸肉は鴨のロースト、モモ肉はコンフィ用に、ガラはスープ、手羽やくず肉部分はリエットに。
1羽の鴨からいろいろ変身できる。
でもやはり合鴨が良い。
マガモはどうしても野性的なニオイが合鴨より強いので和の料理にはクセが出てしまうから。
日本でアメリカから輸入しているCherry Vallay Duckという合鴨が結構ポピュラーらしいんだけど、これも「アメリカにいて見つけられないアメリカ商品」のひとつ。
どなたかサンフランシスコ界隈で日本で食べられているような『合鴨』を売ってる店を知っている人がいたら是非おしえてくださいませ。できれば冷凍ナシ&パーツだと尚嬉し。
◎オマケのもも

留守中預かってもらってたとき。
自分のウチのようにさっさとここに鎮座。まるで鏡餅。
アヒルも英語でDuck
じゃあ合鴨は???
コレが更に私の合鴨探索を迷宮にいざない続けている大問題。
「あそこにあるんじゃない?」という話を聞きネットでも調べ、行ってみたけど大抵思うモノは無かった。
日本では鴨といえば合鴨の胸肉がよく食べられていて、都内で暮らしていれば胸肉を手に入れるのはそれほど難しくない上、台湾産のものが手頃な値段で簡単に手に入った
。
今まで見つけたのはイーストベイのBerkeley Bowl Westの精肉コーナーとDreagersで冷凍コーナー。
胸肉は$40以上でしかも冷凍。
生の鴨レッグはあったけど滅多に売れないのか肉コーナーのおばちゃんに「これってどうやって食べられるものなの?」と聞かれた。
Whole Foodsにあるという噂だけどまだ出会っていない。
Costcoに売ってるというネタもネットで拾ったけどウチは会員ではない。
サンフランシスコの中華街にあるガチの丸鳥専門店で見かけた事があるけど、”北京鴨”と書いてあった。
中国系のスーパーでマガモならいつでも置いてるけれど頭と足付なので、購入したらこの部分にキッチンペーパーを被せて出刃包丁をそっとのせて横を向き、直視しないで体重をソリャッとかけて切り落とし、そのままキッチンペーパーで包んでその部分にお引き取りいただいてから捌いていた。
どうしてもあの頭と足がついてるだけで死体感満点になってしまうのでコワイ。
とくに目をつぶったハダカの顔の悲しげな感じがこれから捌くことにためらいを与えてくれる。
パックされて普通のアメリカンなスーパーにもマガモは置いている。やはり冷凍。
1羽$10前後。(安っ!)
普通のアメリカンなスーパーで売ってるパンパンにパックされてるパックから出すと、頭と足は切り取られていてそれだけで死体ではなく肉という感じがするのがフシギ。
胸にはペースメーカーまで…いえ、丸ごと焼いたときにコレがピコーンと立ち上がると中まで焼けたサインのマーカーらしいけど、パックのどこにもそれについて詳しい説明書きが無いのはアメリカ人にとっておなじみのパーツ?

お腹の中にはかなり適当に紙に包まれたレバーとソースのパック。

丸ごと焼いたらこれでソース作ってね親切設計。使った事ないけど。丸ごと焼かないし。
パーツ別に使いたいのでブッチャー的解体作業。
この丸鶏解体は鼻が良過ぎる私にはニオイがかなり来るのでできるだけあっと言う間に終わらせたい所。
胸肉/モモ肉/手羽/ガラ/クビ・ボンジリ・ガラ・皮・脂…自分で捌くとササミやフランス人の好きなソリレスがどこにあるかよく解る。とくにそこだけ取り分けてないんだけど。

アメリカで肉を買うと日本の精肉技術の丁寧さを実感する。
余計な脂を取り除き、切り口も均一できれいな日本の鶏肉を目指す。もちろん皮付きで。
こちらは骨を外したモモ肉は皮無しが一般的なんだけど、皮にうまみがあると思っている私としては「パサつくし焼いてから剥がせばいいのに」とよく思う。
脂部分の除去は曖昧なんだからそんなにトリ皮を憎まずに愛でてやって欲しい。
胸肉は鴨のロースト、モモ肉はコンフィ用に、ガラはスープ、手羽やくず肉部分はリエットに。
1羽の鴨からいろいろ変身できる。
でもやはり合鴨が良い。
マガモはどうしても野性的なニオイが合鴨より強いので和の料理にはクセが出てしまうから。
日本でアメリカから輸入しているCherry Vallay Duckという合鴨が結構ポピュラーらしいんだけど、これも「アメリカにいて見つけられないアメリカ商品」のひとつ。
どなたかサンフランシスコ界隈で日本で食べられているような『合鴨』を売ってる店を知っている人がいたら是非おしえてくださいませ。できれば冷凍ナシ&パーツだと尚嬉し。
◎オマケのもも

留守中預かってもらってたとき。
自分のウチのようにさっさとここに鎮座。まるで鏡餅。







