スポンサーサイト

-- --, -- | Posted in スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引き続き、翌日4/2(土)もBakesaleに参加!!

04 04, 2011 | Posted in その他

0 Comments
◎Bakesale for Japan in USA!!

P1030336.jpg


これは凄い大規模なチャリティイベントでした。
なにせ全米で一斉に行われたのです。
サンフランシスコ湾を取り囲む一体はベイエリアと呼ばれていますが、このベイエリアでも一斉に開催されました。

参加する人はfacebook等よりその表明をし、リストにあるBakesale会場を選び登録しますが、実際現場に行ってみたらリストとの照らし合わせはなく、より多くのBake品をテーブルにどんどん並べてどんどん売ってという感じで、後から後から参加者の作った新しいアイテムが届きます。
私が登録した出店場所はBi-rite Marketというサンフランシスコでは有名&人気のオーガニック系で洗練された品揃えの高級食品店の出入り口の真正面。
久しく会っていなかった友達もココに搬入や買物に来てくれていたので、再会の歓びもひとしお。

P1030311.jpg


◎マドレーヌ&抹茶/紫芋/ココアの市松クッキーの詰め合わせ
作りました。
肌寒かったのと、クッキーやケーキが多かったので、昨日に引き続き何か和菓子を出しても良かった。

P1030306.jpg


P1030307.jpg

クリエイターが多い街のせいか多くパッケージが趣向を凝らしたものも多く、値段設定もサンフランシスコ価格で思い切った高め価格に設定されているのですが、来る人来る人がそれは寄付で当たり前ととらえ、おつりもいらないと言う人も多く、被災した日本への応援の気持ちが飛び交っています。



このイベントで販売していた大勢のスタッフの多くが日本人ではなくおそらく現地の方たちで、この運営/セッティング/販売/片付け/集計…もろもろ率先して動いてくれていました。
向かって右がボランティアスタッフの方々、左が買物に来てくれた人たち。

P1030327.jpg

これだけ大規模だと管理スタッフも本当に大変な労力を使ってくれていると思います。



その目と鼻の先のギャラリーでは、「折り紙を折って日本に送ろう」というイベントも。
サンフランシスカンたちが一生懸命鶴を折っていました。
もう何年折ってなかったか忘れる程長い事折ってなかったけど、私も一番小さい折り紙で一つ折ってみました。
・・・覚えてた、折り方。日本人なんだな。

P1030335.jpg


"BAKESALE FOR JAPAN"のロゴ入りバッグ、$20で寄付を多く集められるちょっと高い値段ですが、多くの人がこのバッグをBakesale会場やギャラリーで買って行きました。

P1030347.jpg


ここ以外でもあちこちのベーカリーやレストランもこのイベントに賛同してポスターを貼ってくれていました。

P1030353.jpg


折り紙を折るギャラリーで売られていたカード。すごく良いデザイン。

P1030359.jpg


2日分の戦利品。

P1030356.jpg


真夏のようだった金曜とは打って変わって寒いサンフランシスコの土曜でしたが、とても温かい気持ちにさせられました。
みなさん、どうもありがとう。



追記:Bake for Japan 売上げ $124,120.38 !!


東北関東大震災支援チャリティイベント in San Francisco Bay Area

04 04, 2011 | Posted in その他

6 Comments


アメリカでは様々な日本支援のチャリティイベントや義援金集めが大きな物から小さな物まで様々開催され、ここサンフランシスコ・ベイエリア一体でも、日本人だけでなく現地の人も発起人となって遠く離れた被災地の人々をそして日本を励ます力になりたいと集まり、いくつものイベントが開催されています。



Bakesale in Foster City

4月1日(金)は宮城出身の旦那さんのご実家が被災された奥さんのHさんの呼びかけで、Foster Cityの小学校の教会を借りて*Bakesaleと、Hさんのお琴の演奏を行うということで、ネットやメールなどの口コミで周辺に住む日本人にあっという間に情報が広がりました。
私もしばしば地域情報探しでお世話になっているバンズさんのブログ経由でこのイベントを知りました。
バンズさん、この場をお借りしてもう一度ありがとうございました。

難病人には全然見えないらしい見てくれの私はボランティアスタッフとして現場仕事をお手伝いするのが不可能なことを前振りさせていただきお菓子の提供のみ、運びこむのに友達のYさんに迎えに来て頂き、なんとか納品できました。
(Yさんは私が最近強引にお菓子作りの先生をしてもらっている某有名ホテルの元パティシエさんで、今回の震災でご実家が全壊され大変思い入れもあったかと思います。)

この日は前日から急な夏日で、こんなに大勢の日本人が集まっているのは私が渡米して来てから初めてでした。
Bakesaleは大盛況で、演奏会場の教会に入りきれない人もたくさんいたようです。

P1030291.jpg

*Bakesale ベイクセール:日本では法規制の為素人の作った食品販売は違法なため馴染みがないですが、募金集めの為に主にホームメイドのお菓子等を持ち寄って販売することがこちらではよくあるそうです。



◎いちご大福 
作りました。

P1030277.jpg


この辺はエアコンという物が付いてないのが一般的な上、当日は気温がどんどん上昇、作り立ての餅は熱いしでちょっと焦る。
冷蔵庫に入れられないいちご大福は傷むのを防ぐためギリギリに作るしかなく、朝一で苺を仕入れてきたものの、作り始めたのは午後2時。


搬入に行くのにYさんが迎えに来てくれる4時半までにラッピングを済ませなければ。
生業はグラフィックデザイナー&ディレクター。パッケージも長年やってきたのでちゃんとやらなきゃ。ちゃんと詰めなきゃアセッアセッ。

P1030276.jpg

P1030282.jpg


&記念撮影。ハーイみんな整列して~。

P1030279.jpg


時間通り搬入もでき、設置等のお手伝いができない私は体調管理もかね近くのショッピングプラザで休憩させてもらい、相方と合流の6時半開場に合わせて戻るともの凄い人人人!日本人がいっぱいっ。

P1030292.jpg


いちご大福は私が行った時には既にはけており、貢献できたとホッと安堵。
他にももの凄い数と種類のお菓子や日本の軽食が出ていたのですが、open時間の6時半には半分以上売れていたらしく、持ち寄られたBakesale品は全て完売したそうで、お琴の演奏も盛況のうちに終わりました。
私は今回お会いするのが初めての方だらけだったのですが、日本人の優しさと団結力とパワーをたくさん垣間見ることができました。


この日のBakesaleの売り上げはなんと$1,421
寄付をあわせたら合計で$6,389.22!!!


大震災

03 11, 2011 | Posted in その他

0 Comments
最初は仙台の地震だった。
昨日大きめな地震があって、仙台に住んでいる友人に電話した。
常に電話に直接出る事がない友人なので
「大きめの地震があったとニュースで読んだので、心配だから連絡して」
と留守電を残した。
その数時間後に
「まぁボチボチ揺れたけど全然大丈夫だったから。手紙書くね。」
と、メールの返事を何故か太平洋を挟んでわざわざ毎度のように手紙でする彼女だけれど、取りあえず連絡も取れたしとホッとして終わった。

その数時間後、もっと恐ろしい事が起った。
マグニチュード8.8。
日本観測史上最大級の地震は起きた。
私はすでに先の地震のことは頭から離れていて、その後12時間以上ネットもテレビも目にしなかったので気づかない間に日本ではとんでもない地震が起きていた。
最初に気がついたのは、夕方帰宅してあまり体調が良くなくてそのまま寝てしまい、深夜2時近くに目が覚めてfacebookをチェックした際に、台湾人の友人が中国ニュースサイトでの津波の映像のリンクを貼っていたのを見てだった。
中国語の解説なので最初はどこのものか気がつかなかったが、字幕に『日本/宮城/岩手』という漢字が並んだことで初めて気がついて血の気が引いた。
それから寝ずに朝までずっとネットで電話で連絡を取り続け、情報を集めている。

首都圏にある実家に電話を10分おきにするけれど、親戚も友人も一切通じず。
携帯にメールするがそういう『ハイテク』を使う事ができな母なので、メールをもし読めていてもこちらに返信をすることができない。
おじの携帯に何度がメールしてようやく連絡が取れるが、いぜん母とは連絡がとれず。
何時間も10分おきに電話。それが電話回線をパンクさせる原因になる要因だとは思いつつ、それ以外に連絡する術が無いのでどうしようもなかった。
数時間後やっと通じた母の声は恐怖で消え入りそうだった。

海外のニュースのトップは全部日本の地震と津波だ。
まさかこんな恐ろしい災害国に日本がなるとは、散々騒がれてきたけれどやはり信じられないほど恐ろしい。
今日本は深夜0時。
災害のまっただ中にいる人もまだ大勢いて、家に辿り着けずに何時間も今も歩き続けている。
夜が明けたら更にその災害の大きさを目の当たりにすることだろう。。。。

仙台に住む友人とは全く連絡が取れない。
無事である事をただ祈るばかりだ。



tsunami.jpg

画像リンク

日本でこんな恐ろしい事が起っていることが信じられない。
ここの西海岸にも朝8時頃に津波が到達するらしい。。。



よくあるちょっと凹むこと in US

03 08, 2011 | Posted in その他

0 Comments
海外で暮らしていると、同じ国の人同士で仲良くなったりすることはよくあること。
中には、同じ日本人というだけで本当に嫌でしょうがない人とも常に人間関係が近い位置づけにいたりして辟易することもよくあること。

海外生活で現地の人としか付き合わない方をのぞけば同じようなできごとがしばしばあると思うのですが・・・ちょっと親しい人~会えばけっこうお喋りする間柄という交友関係の人が日本、もしくは自国に完全帰国してしまうのは毎回気持ちが凹みます。
私の場合、自分がアメリカが好きでアメリカに行きたいぞーっとやって来たのではなく、婚約者がアメリカに住んでいたので、その流れで仕事を辞めてのこのこやって来た口で、てっとり早く知り合いを増やせるようなグループで遊ぶのも元々得意ではないし、こちらに来てから持病を悪くしたこともあり、どんどん友達作るぞー的勢いもあまり無いものだから、知り合ってようやくできた私の小さな友人知人関係in USにおいて、その中の人がひとり帰り、ふたり帰りと自分の国の居場所に帰って行ってしまうのがとても寂しく、相手によってはちょっと失恋したような悲しい心持ちになるのだ。

私の場合主婦学生的な生活をさせていただいているので、学校で知り合う友人はかなりの高い確率で自国に帰国してしまうし、駐在員の奥さんなどは期限付きなので知り合うタイミングによって必ずお別れがやって来て、なんだか取り残されたような寂しさに苛まれる。
つい最近も、私より少し後に日本からやって来た学校の友人が日本に帰ってしまった。
秋までいると聞いていたので、知らない間(私は病状が良くなく学校を休んでいた)に帰えられてしまったのもまた悲しかった。
毎回感じるけど、これに慣れる事は私にはなかなか難しそうだ。


◎オマケ もも

ノミ型もも

「アナタも施設生活が長かったから寂しい思いしたね」
「え?そうなの?私はゴハンがいっぱい食べられればいいような???」




« Prev Page

RSS
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
プロフィール

Y's Studio/geropppppa

Author:Y's Studio/geropppppa
難病と言われる病を抱えつつ
日々つらつらと料理+制作活動を中心に暮らすSan Francisco Bay Area。
日本での生業はグラフィックデザイナー。裏の顔は彫金師。アロマテラピスト。
ブログの更新はゆっくり&時系列ズレズレな場合多し。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブロとも一覧
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。